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【2022年最新】ウォーターサーバーは後悔する?解約の理由や選び方を解説!

ウォーターサーバー 後悔

ウォーターサーバーって、存在は知っているけれど、実際はどのようなものなのかよくわからないですよね。

「無料のキャンペーンや勧誘をしている光景を見かけるし、怪しいのかな・・・」なんて疑問を持つ方もいます。

この記事では、ウォーターサーバーを契約した際に発生する「後悔するポイント」について解説しています。

この記事を読むことで、あなたがウォーターサーバーを契約した際に後悔するかどうか、また後悔せずに済む方法を知ることができます。

実は、ウォーターサーバーを契約して後悔する方は、事前に必要な知識を手に入れておくことで未然に防ぐことが出来るケースが多いのです。

ぜひ、この記事でウォーターサーバーに関する知識を身につけて、後悔すること無く、気持ちよくウォーターサーバーのある生活を楽しんでくださいね!

目次

ウォーターサーバーを解約した理由

ここでは、実際にウォーターサーバーを契約した人が、具体的にどのような理由によって解約してしまったのか、お伝えしていきます。

ここで挙げられている解約理由は、多くのウォーターサーバーで起こりうることです。

ウォーターサーバーは確かに便利で素晴らしいものですが、こういった側面もあるのだと知識として知っておけば、あなたがウォーターサーバーを契約した後に「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔することを減らせるでしょう。

ウォーターサーバーを解約する理由15選!
・ボトル交換が大変

・飲みきれない

・育児に使用することが無くなった

サイズが大きい

・音がうるさい

・水以外にも費用が発生した

・電気代がかかる

・レンタル代がかかる

・自宅の雰囲気に合わなかった

・お水を使いすぎてしまう

・受け取り日の調整が難しい

・初期費用がかかる

・解約手数料がかかる

・営業マンに強引に契約させられた

・引っ越しをしたらエリア外になった

それでは一つずつ詳しく見ていきましょう。

ボトル交換が大変

ウォーターサーバーは一回の配達でおよそ数個のボトルが配達され、自分で交換・設置しなければいけません。

そのボトルがとても重く、毎度サーバーに設置する手間が大変だということがあります。

交換ボトルには5.8Lや9L、12Lなど容量は様々な種類がありますが、それらを毎回持ち上げたり運んだりして設置するのはかなりの重労働ですよね。

飲みきれない

毎月配達されてくる水を飲みきれない」ということもあります。

ウォーターサーバー契約後は、月額料金で一定量の水が毎月配達されてきます。

したがって、ご自身の水を飲む量が、配達されてくる水の量より少なければ、水がどんどん溜まっていってしまいます。

「水を消費しなければ・・・」という強迫観念に追われてしまう可能性もありますので、ご自分の毎月の水の消費量を予め知っておくことが大切です。

ただし、毎月の水を注文するノルマが無いメーカーや、水道直結型のウォーターサーバーを提供しているメーカーもありますので、もし「水の消費量に自身がない」という方は、そういったメーカーを検討することも選択肢のひとつになるでしょう。

育児に使用することが無くなった

ウォーターサーバーは、赤ちゃんのいる家庭にとって心強い味方となってくれます。

お湯を沸かすことなくすぐにお湯を使える利便性は、赤ちゃんのミルク作りにいつでも役立ってくれます。

しかし、赤ちゃんが成長しミルクを作る必要がなくなったとき、ウォーターサーバーのメリットを以前ほど享受できなくなり解約してしまった、というケースがあります。

お湯がいつでも出ることは、赤ちゃんのミルク作りのみならず、あらゆるシーンで活躍してくれるものですが、赤ちゃんのミルク作りが無くなると途端に利用シーンが減ったと感じるのかもしれません。

サイズが大きい

「ウォーターサーバーを実際に部屋においてみたら、意外と大きくて圧迫感があった」ということがあります。

多くのウォーターサーバーの面積としては、A4用紙よりすこし大きい程度ですが、高さも含めて考えると意外と大きく感じてしまうようです。

例えば、一人暮らし用のワンルームなどですと、あまり広さに余裕がないこともあるでしょうし、置き場によっては圧迫感を感じてしまうかもしれません。

ウォーターサーバーの寸法は各メーカーが必ず公開していますので、実際に測って具体的にイメージを膨らませるとよいでしょう。

音がうるさい

ウォーターサーバーは、水を冷やしたり温めたりする際に内部で音が発生することがあります。

また、水を注ぐ際にボトルの中に空気が入る「ボコッ、ボコッ」という音や、水を吸い上げる際の音が発生したりします。

これらは決して大きな音ではありませんが、一度気になってしまうとどうしても気になってしまうもの。

そこで、具体的にどれくらいの音量なのか、ウォーターサーバーが発する音についてメーカーの公式発表を調査しました。

社名 フレシャス プレミアムウォーター ピュアハワイアンウォーター
ロゴ
ブランド名 フレシャスデュオ スリムサーバー スタンダードサーバー
音の大きさ 24.1db エアコンや冷蔵庫と同程度(=約23db) 一般的な冷蔵庫と同じくらい(=約23db)

これだけではイメージがわきづらいと思いますので、一般的な騒音の比較表を確認してみましょう。

(引用:フレシャス公式HP)

ちなみに冷蔵庫の運転音としては、例えば、シャープの[SJ-GD15H-W]という一人暮らし向け冷蔵庫は、運転音が23dbです。(シャープ公式HP)

冷蔵庫と同じくらいの音量で、図書館に置いても気にならない程度だということがわかりました。

ただし置き場や環境によって音の大きさが変わることがあるので、その点は注意が必要です。

水以外にも費用が発生した

ウォーターサーバーは、水の料金だけを払い続ければいいというわけではありません。

ウォーターサーバーの料金体系は、

月額料金=水代+サーバーレンタル代+電気代

このようになっています。水の料金以外にも費用は発生しますので注意しましょう。

具体例として、数社を取り上げて計算していきます。

社名 プレミアムウォーター クリクラ アルピナウォーター
水の料金 3,974円税込(12L×2本) 2,920円税込(12L×2本) 3,726円税込(12L×3本)〜
サーバーレンタル代 0円 0円 629円(税込)
電気代 通常:約630円
エコモード:約500円
約1,000円 約1,000円
合計 約4,474円 約3,920円 約5,355円

※各社最安プランにてご紹介しています。

このように、サーバーレンタル代については0円のメーカーがいくつかあり、各社特徴が現れるポイントとなりました。

全体としては、月々合計およそ4,000円〜5,000円の間に位置していることが判明しました。

もちろん、各メーカーによって価格は異なりますので、あくまで目安としてご参考下さい。

引っ越しをしたらエリア外

引っ越しをしたら、ウォーターサーバーの交換ボトルの配送対応エリア外になってしまい、ウォーターサーバーを解約したという理由です。

ウォーターサーバーの交換ボトルの配送方法は、①自社配送②運送会社が配送 の2種類あります。

運送会社が配送する場合にはどのエリアでも問題なく配送してくれますが、自社配送の場合には配送に対応エリアと非対応エリアがあるので注意が必要です。

ただし対応エリア内ではあるけど、別途料金が発生してしまう場合もあります。

営業マンに強引に契約させられた

ウォーターサーバーの営業マンの口車に乗せられて、つい契約してしまったということもあります。

ウォーターサーバー自体はメリットもたくさんあり素晴らしい商品ですが、人によって合う・合わないは必ずあるものです。

また、ウォーターサーバーに関する予備知識なしに営業トークを聞かされてしまうと、よくわからないままについ首を縦に振ってしまうことも考えられます。

メリットばかりを強調しデメリットはあまり説明してくれない営業マンには注意しましょう。

自宅の雰囲気に合わなかった

ウォーターサーバーはデザイン性に優れているものも多く発表されており、部屋のインテリアの一部として活躍できるものもあります。

しかし、お部屋の雰囲気に合うかどうかは、あくまでその部屋の雰囲気次第です。

デザイン性に特化したサーバーとしては、例えばこれらのものが挙げられます。

amadana×プレミアムウォーター(公式HP)

cado×プレミアムウォーター(公式HP)

一般的なウォーターサーバーとは随分イメージが異なりますよね。

色展開やデザインもたくさんの種類がありますので、ぜひお部屋の雰囲気に合うウォーターサーバーを探してみてください。

電気代がかかる

(引用:unsplash.com)

ウォーターサーバーを契約したら毎月発生する費用のひとつに、「電気代」があります。

ウォーターサーバーは電気に接続することで水を冷やしたりお湯を沸かしたりするので、ウォーターサーバーを電源につないでおくことは必須となります。

この電気代が契約前に予想していたよりも多く掛かってしまっていた、ということがあります。

しかし、ウォーターサーバーは使用状況によって消費電力に大きく差が出る商品ではありませんので、契約前に各メーカーが公表している大まかな電気代を参考にしておきましょう。

各メーカー 一ヶ月あたり発生する電気代
コスモウォーター 474円
プレミアムウォーター 600円
デュオ 330円
コスモライフ 400円
アルピナウォーター 1,000円

全体的に、およそ数百円〜1,000円程度だということがわかりました。

もちろん、各ご家庭の電気プランや電気料金に左右されますので、あくまで目安としてお考え下さい。

この電気代についても、月々のランニングコストに含めておきましょう。

レンタル代がかかる

ウォーターサーバーを契約すると、水の料金と電気代の他に、サーバーのレンタル代(もしくは買取代)が発生します。

このサーバー代は、メーカーによってはレンタルだけでなく買取の選択肢も用意している場合があります。

ウォーターサーバーを契約すると、つい「水の料金だけを払えばよい」という風に勘違いしてしまうことがありますので、サーバーの費用も払う必要があるということは知っておきましょう。

ただしサーバーのレンタル代が無料のメーカーもあります。

社名 サーバー代金(月毎)
プレミアムウォーター 無料/1,100円(税込)
フレシャス 無料/550円(税込)
エブリィフレシャス 無料
コスモウォーター 無料
アルピナウォーター 629円(税込)

このように、サーバーレンタル代に関しては、無料のメーカーが多い反面、有料のメーカーもあり各社特徴が現れる点だと言えます。

有料の場合は、およそ500円〜1,000円前後の間が相場であることもわかります。

詳しくは各社公式HPをご確認下さい。

お水を使いすぎてしまう

(引用:unsplash.com)

「お水を使いすぎてしまう」という解約理由も、ご自身の水の消費量を把握しきれていなかった場合に起こる解約理由です。

水をたくさん消費するとその分、交換ボトルを交換する回数が増え、結果的に手間が増えているように感じてしまうのです。

ですが、ウォーターサーバーの水は、市販のペットボトルのミネラルウォーターよりも安価であることが多いため、コスト面では必ずしも悪いことではありません。

受け取り日程の調整が難しい

こちらは、「毎月配送されるお水を受け取るために、その都度スケジュールを調整しなきゃいけないのが面倒・・・」という解約理由です。

もちろん「置き配」など受取人が不在でも配達が可能な場合はありますが、交換ボトル自体大きいこともあり、宅配ボックスに入り切らず直接受け取らなければいけない、というようなケースもあります。

したがって、水の受け取りのためにスケジュール調整することが負担に感じるケースもあるようです。

初期費用がかかる

ウォーターサーバーの契約には、初回契約時に事務手数料や設置費用として「初期費用」が発生する場合があります。

メーカー側からすると事務処理手続きなど行わなければいけませんので、費用が発生することは仕方がないことなのかもしれません。

しかし、自分が予期していなかった、思わぬ出費が発生すると驚いてしまいますよね。初期費用に関しても発生することは知っておきましょう。

社名 初期費用額
フレシャス 無料
プレミアムウォーター 事務手数料3,300円
コスモウォーター 無料
アルピナウォーター 無料
ウォータースタンド 9,900円(設置費用込み)

初期費用に関しては、無料のメーカーが多いということがわかりました。

また、ウォーターサーバーが水道直結型のタイプは、契約時に設置工事を行う必要があるため、初期費用が発生する傾向にあります。

この「初期費用」に関しては、発生するメーカーと発生しないメーカーがありますので、ご契約前の要チェックポイントの一つになります。

解約料がかかる

ウォーターサーバーの契約を終了する際に、解約料が発生する場合があります。

契約後すぐに解約してしまったり、契約プランの期間を満たしていなかったりすると発生しますので注意が必要です。

社名 解約手数料
プレミアムウォーター 基本プラン:10,000円/20,000円
フレシャス 1年未満:16,500円(税込)
2年未満:9,900円(税込)
アルピナウォーター 関東エリア:11,000円(税込)
ウォータースタンド 1年未満:6600円(税込)

※各社最低料金を表示しています。

このように、各社比較してみると、やはり契約期間満了する前に解約してしまうと解約手数料が発生してしまうようです。

また、キャンペーンなどで通常よりも安く契約した方は、キャンペーン毎に解約手数料や条件が定められていることがありますのでよくご確認下さい。

こちらも金額や解約料が発生する期間などメーカーによって大きく異なりますので、解約する際にはこの解約手数料もしっかりと把握しておきましょう。

後悔しないために。それぞれの解約理由ごとに後悔ポイント解説&対処法紹介

ここでは、さきほどご紹介したウォーターサーバーの解約理由のポイントと、それぞれの対処法を紹介していきます。

ここで後悔しそうな原因と対処法を予め知っておけば、ウォーターサーバーの実際の使い勝手がより具体的にイメージできるかと思います。

ウォーターサーバーを解約する理由の後悔するポイントと対処法
・ボトル交換が大変

・飲みきれない

・育児に使用することが無くなった

・サイズが大きい

・音がうるさい

・水以外にも費用が発生した

・電気代がかかる

・レンタル代がかかる

・自宅の雰囲気に合わなかった

・お水を使いすぎてしまう

・受け取り日の調整が難しい

・初期費用がかかる

・解約手数料がかかる

・営業マンに強引に契約させられた

・引っ越しをしたらエリア外になった

それでは、それぞれの理由ごとのポイントと対処法を解説していきます。

交換が大変

「ウォーターサーバーの交換ボトルを毎回交換するのが大変だ」という解約理由。

この対処法としては、3つあります。

後悔しない対処法

・容量が少ない軽量ボトルを選ぶ
・ボトルが下置きタイプのサーバーを選ぶ
・水道直結型のサーバーを選ぶ

それでは、一つずつ解説していきます。

容量が少ない軽量ボトルを選ぶ

一般的な交換ボトルは12Lのものが多いですが、軽量ボトルとして5.8Lの軽量ボトルを用意しているメーカーもあります。

12L=12㎏ですから、女性が胸の高さ辺りまで持ち上げるのは大変な労力ですよね。

しかし、5.8Lの軽量ボトルなら持ち上げる苦労はかなり軽減できます。

軽量ボトルをラインナップに用意しているメーカーを例として挙げておきますのでご参考下さい。

社名 軽量ボトルの種類
プレミアムウォーター 7L
フレシャス 4.7L/7.2L
アルピナウォーター 7.6L
ハワイアンウォーター 7.6L
キララウォーター 5.8L

最も軽いボトルとしてはフレシャスのdewo miniの4.7Lでした。こちらはサーバー自体も小さく、コンパクトなウォーターサーバーを希望する方にはぴったりかもしれません。

他のボトルも多くは7L、一番軽いもので5.8Lとなっています。

ボトルが下置きタイプのサーバーを選ぶ

(引用:コスモウォーター公式HP)

通常、ウォーターサーバーの交換ボトルはサーバー上部に設置しますが、交換の負担を軽減させるためにサーバーの足元に交換スペースを設置しているサーバーがあります。

ボトルを胸の高さまで持ち上げるのと、足元に収納するだけで済むのとでは労力に大きな違いがありますよね。

このようなボトルを下置きできるサーバーをご紹介します。

ボトルを下置きできるサーバー
・プレミアムウォーター/cado×Premiumウォーター

・フレシャス/Slat(スラット)

・コスモウォーター/Smartプラス

この他にも、「ボトル交換が大変」というニーズを受けて、足元でボトル交換できるサーバーは増えていますのでご確認下さい。

水道直結型のサーバーを選ぶ

 

(引用:ウォータースタンド公式HP)

なかには、水の入ったボトルを交換するのでなく、水道に直結させて水道水をろ過・温度調節するサーバーもあります。

このタイプのサーバーならボトルを交換する手間が省けることはもちろん、水の注文ノルマや交換ボトル受け取りの手間さえ省くことができます。

水道直結型のウォーターサーバー
・ウォータースタンド

・オーシャン

・エブリィフレシャス(浄水型)

ウォータースタンドとオーシャンは文字通り水道とサーバーを直結して使用するタイプです。

エブリィフレシャスは「浄水型」となっており、サーバー内のタンクを取り出して、水道水をタンクに注いでから使用するタイプのものです。

水道水を使用するという点は同じなのですが、水道管に繋げなくてもよいので工事不要、という大きなメリットがあります。

飲みきれない

次に「飲みきれない」という解約理由について、対処法を3つ紹介していきます。

「飲みきれない」の対処法

・水の消費量を把握する
・注文ノルマが無いサーバーを選ぶ
・水道直結型のサーバーに変更する

それでは、一つずつ解説していきます。

水の消費量を把握する

まずはご自分の水の消費量を把握しましょう。

把握するといっても、一日にどれくらいの水を飲むのかは何となくイメージが湧くかと思います。

そしてイメージしていただいた一日の消費量の30日分が一ヶ月のおよその消費量ということになります。

この消費量に対して、近い量の水を注文するようにしましょう。

たまに、「水を消費しきっていないのにどんどん次のボトルが配送されてくるので、水を飲まなきゃいけないという強迫観念に襲われる」という場合があります。

ウォーターサーバーは生活を豊かにしてくれるものなのに、強迫観念に追われてしまっては本末転倒なので無理せず頑張らなくても済むように調節しましょう。

注文ノルマがないサーバーを選ぶ

または、そもそも注文ノルマが無いサーバーを選ぶというのも一つの手です。

毎月注文せずとも良いケースや、注文猶予を二ヶ月間まで伸ばせるケースもあります。

注文ノルマがないサーバーとしては、例えば「クリクラ」が挙げられます。

通常、ウォーターサーバー会社は初期費用を抑えてお客様に契約してもらいやすいように整備し、ランニングコストで利益を回収していくビジネスモデルなので、多くのウォーターサーバー会社は月々の注文ノルマを定めています。

しかし、クリクラにはノルマがなく、その代わりに3ヶ月間のうち利用本数が6本未満だとサーバーレンタル料1,100円(税込)が発生するという仕組みを採用しているようです。

大事なことは、あなたが水の配送スケジュールに合わせるのでなく、水の配送スケジュールをあなたに合わせるということです。

水道直結型のサーバーに変更する

(引用:ウォータースタンド公式HP)

どうしても水を飲みきれないという方には、水道直結型のサーバーを選ぶというのも一つの解決方法です。

水道直結型のウォーターサーバー
・ウォータースタンド

・オーシャン

・エブリィフレシャス(浄水型)

水道直結型のサーバーは水道水をろ過して利用しますので、月々のノルマというものはありません。

また発生する料金はサーバーのレンタル代のみで、水代を支払う必要がないこともメリットですね。

美味しくない

「美味しくない」というウォーターサーバーの解約理由について、対処法として「天然水のウォーターサーバーを選ぶ」を解説していきます。

対処法:天然水のウォーターサーバーを選ぶ

ウォーターサーバーの水には4種類あります。

ナチュラルミネラルウォーター ナチュラルミネラルウォーターのうち、地中でミネラル成分が溶解した地下水を原水とし、処理方法など一定の基準を満たしたものだけが「ナチュラルミネラルウォーター」と記載することができます。
ナチュラルウォーター 特定の水源から採水した地下水で、沈殿・ろ過・加熱殺菌以外の処理をしていないもの。ミネラル成分の溶解が少ないお水です。
ミネラルウォーター 採水した地下水を、品質を安定させるために、沈殿・ろ過・加熱殺菌、オゾン殺菌、紫外線殺菌、ミネラル成分調整、ブレンドなどの処理を行ったものです。
ボトルドウォーター(RO水) 上記の3種類以外のもので、処理方法に限定はありません。飲用の水、純水、蒸留水、河川の水、水道水などが含まれます。後から人工的にミネラル成分を添加したRO水もボトルドウォーターです。

(引用:プレミアムウォーター公式HP)

例えば、普段ミネラルウォーターを飲み慣れている方がRO水を飲むと美味しくないように感じるかもしれません。

おいしい水を求めるのであれば、RO水以外の天然水を選ぶと良いでしょう。

育児に使用することが無くなった

(引用:キララウォーター公式HP)

赤ちゃんがいる家庭には、調乳時にウォーターサーバーがあると準備がとてもラクになります。

しかし赤ちゃんが大きくなって、ミルク作りが不要になってしまったらどうすればよいのでしょうか。

育児以外の日常生活にもメリットがあることを知る

ウォーターサーバーは赤ちゃんのいる家庭にとって大きなメリットがあります。いつでもお湯が出せるというのは、忙しい育児中のミルク作りに心強い味方となってくれるからです。

ですが子供がミルクを卒業してしまっても、ウォーターサーバーのメリットが低減してしまうわけではありません。

ウォーターサーバーには元々たくさんのメリットが存在し、大人にとっても役に立つものです。

おいしい水をいつでも飲めるようにしてくれますし、お湯の使いみちはミルク以外にも、さらには非常時の備えにもなってくれるものです。

このように、赤ちゃんのミルク作り以外のメリットにも目を向けていただければよいでしょう。

サイズが大きい

ウォーターサーバーは、いくらコンパクトなデザインがあるとはいえ、部屋に置く以上はスペースが必要となります。

部屋の広さによってはどうしても圧迫感が出てしまったりして、ウォーターサーバー自体の大きさを感じてしまうこともあるかもしれません。

そのような時はどうすればよいでしょうか?

置き場所を変えてみる

ウォーターサーバーの置き場所を変えてみることで、ウォーターサーバーをインテリアとして活用できたり、生活に馴染ませることでサーバー自体の大きさを感じづらくすることが可能です。

そこで、ウォーターサーバーを置く際には考えるべきいくつかの条件があります。

・コンセントとの距離
・ウォーターサーバーと壁との間は10~15cm空ける
・床が水平であること
・通気性のいい場所

(引用:SUNTORY公式HP)

コンセントとの距離に関して、ウォーターサーバーは電源が必要なので意外と忘れがちですけれども重要なポイントです。

ウォーターサーバーは一般的な冷蔵庫と同じように、壁から10~15cmほど離して置く必要があります。

これには3つ理由があります。

  • 放熱ができず、機械の故障の原因になってしまう。
  • ウォーターサーバーの微振動が、騒音の原因になってしまう可能性がある。
  • 背面の掃除がしづらくなってしまう。

また、床が水平でないとサーバーが転倒してしまったり、故障や事故の原因になり得ます。

そして最後に、通気性のいい場所に置く。

こちらは、高温多湿だと水の品質に悪影響を及ぼす可能性があるということ、冷却に必要な電気量が増えてしまうといった理由があります。

これらの置き場所の条件をふまえて、ウォーターサーバーの置き場所を考えてみて下さい。

卓上型ウォーターサーバーを検討してみる

(引用:ウォータースタンド公式HP)

ウォーターサーバーには2種類あり、どちらの種類を選ぶかによってサーバー自体のサイズは大きく異なります。

  • 一般的な床置きタイプのウォーターサーバー
  • 卓上型ウォーターサーバー

一般的な床置きタイプのウォーターサーバーは、おおよその面積としてはA4用紙ほどの面積ですので、実際の面積としてはそれほど大きいものではありません。

しかし高さが大人の胸くらいの高さがあり、さらに壁から10~15cm離して置かなければいけないことも考えると、サーバー自体の大きさを感じてしまうこともあるかもしれません。

卓上型ウォーターサーバーなら、置き場所はダイニングテーブルやキッチンのカウンターに置くことを想定して設計されていますので、置き場所に困ることは少なくなるでしょう。

ただし、卓上型ウォーターサーバーは卓上に置きますので、卓上にウォーターサーバーを置けるだけのスペースを確保しなければいけない点は注意が必要です。

音がうるさい

まず、ウォーターサーバーから発する音には3種類あります。

・コンプレッサーの稼働音
・電気ヒーターの温度調節器稼働音
・ボトルの収縮音・ボトルに空気が入る音

(引用:アクアクララ公式HP)

・コンプレッサーの稼働音

ウォーターサーバーのお水を冷やす方法には、「ウォーターサーバー内部にある冷水タンクに電気を通して温度を下げるタイプ」と「冷蔵庫と同様にコンプレッサーを使用するタイプ」の2種類があります。

コンプレッサーを作動して水を冷やすタイプのサーバーの場合、機械が振動しているような音が発生することがあります。

・電気ヒーターの温度調節器稼働音

ウォーターサーバーは、電気ポットでお湯を沸かすのとほぼ同じ仕組みで、電気でお湯を沸かしています。

温水タンク内の水温が一定に達した時に、『カチッ』と音がなります。

・ボトルの収縮音、ボトルに空気が入る音

ウォーターサーバーの交換ボトルには「ワンウェイボトル」と「リターナブルボトル」の2種類あります。

ワンウェイボトルは、ボトル内部の水がなくなると収縮しコンパクトになるものです。内部の水が減るとボトルも自然とへこんでいくため、へこむ際の「パキパキ」という音がします。

一方でリターナブルボトルは、ボトル内部の水が減ると同時に空気がそこに入り、ボトルの形を維持するタイプです。

ですので、水を注ぐ際に「ゴボゴボ」という空気が入っていく音が発生します。

床にカーペットを敷く

ウォーターサーバーが発する様々な音が床と共鳴すると、音がより大きく聞こえてしまうことがあります。

ですので機械の作動音、振動が直接伝わらないようにすることが重要ですので、カーペットを敷くことで、ウォーターサーバーの音が響きづらくなります。

周りに物を置かない

床にカーペットを置くことと同様の理由で、ウォーターサーバーの周りに物がたくさん置いてあるとそこでも音が反響して大きく聞こえてしまうことがあります。

また、家電などが隣接しているとウォーターサーバーの排熱がうまくいかず、コンプレッサーが余計に稼働し大きな音を鳴らすということもあります。

ウォーターサーバーの周りにはなるべく物を置かずに広めにスペースを取るようにしましょう。

排水ドレン口のキャップを締める

ウォーターサーバーの背面部分にある排水ドレン口があります。この部分のキャップが完全に締まりきっていないとコンプレッサーの音がより大きく聞こえてしまうことがありますので、きっちりと締めるようにしましょう。

置き場所を変える

ウォーターサーバーの音が気になる場合は、音が気になってしまうシーンが必ずあるかと思います。

例えば、「リビングでテレビを見ている際にウォーターサーバーの音が気になってテレビに集中できない」や、「就寝中にウォーターサーバーの振動音が気になる」など、まずはウォーターサーバーの音が気になるシーンを特定しましょう。

このうるさく感じる場面の特定さえできれば、それに応じて置き場所を変えてしまいましょう。

例えば、リビングに居る時にウォーターサーバーの音が気になるようであれば、キッチンに動かせば音は軽減されるはずですし、寝室にいる時にウォーターサーバーの音が気になるのであればリビングの寝室から離れたところに設置しましょう。

水以外にも思わぬ費用が発生した

ウォーターサーバーは、水代のみで毎月利用できるわけではありません。

水以外にはどのような費用が発生するものなのか、確認しておきましょう。

どんな費用が発生するのか、事前に調べましょう

ウォーターサーバーの利用には、どのような費用が発生するのでしょうか?

ウォーターサーバーにおける発生する費用一覧
・水の料金
・サーバーレンタル代
・電気代
・配送料
・メンテナンス代
・初期費用
・解約手数料

それでは一つずつ詳しく見ていきましょう。

水代

ウォーターサーバーは水の料金を支払って、毎月水を配送してもらいます。

この水の料金に関して、ペットボトルのミネラルウォーターよりも安く買えて、水道水よりも美味しく飲めるというメリットがあります。

水の料金は各メーカーによって大きく異なりますので詳しくは各社公式HPをご確認下さい。

サーバーレンタル代

ウォーターサーバーのサーバー自体を使用するには、「レンタル」するか「買い取り」するかの2種類があります。

「レンタル」するのが主流ですが、買い取りのメーカーもあります。

社名 サーバー代金(月毎)
プレミアムウォーター 無料/1,100円(税込)
フレシャス 無料/550円(税込)
エブリィフレシャス 無料
コスモウォーター 無料
アルピナウォーター 629円〜(税込)

このサーバーレンタル代として毎月水代の他に費用が発生しますが、こちらは無料のメーカーが多いですね。

ここに載っていないメーカーに関しては公式HPをご確認下さい。

電気代

ウォーターサーバーは電気によって稼働しますので、電気代も月々ウォーターサーバー利用分発生することになります。

この電気代に関しては、普段の生活での電気使用分と合算されて請求されることになります。

ウォーターサーバーは常に電源につないでおく運用が前提となりますので、毎月電気代がその分発生するということも押さえておきましょう。

ここに各メーカーのウォーターサーバー使用に伴って発生する電気代をまとめました。

各メーカー 一ヶ月あたり発生する電気代
コスモウォーター 474円
プレミアムウォーター 600円
デュオ 330円
コスモライフ 400円
アルピナウォーター 1,000円

各社数百円〜1,000円の間に分布しているようです。

もちろん正確には各ご家庭の電気料金や契約形態によって変動しますので、あくまで目安としてお考え下さい。

初期費用

ウォーターサーバー契約の初期費用は無料である場合が多いです。

ただし注意しなければならないのは、設置や工事が必要な場合で、オプションとして扱っているメーカーもあります。

各メーカーの初期費用はこの通りです。

社名 初期費用額
フレシャス 無料
プレミアムウォーター 事務手数料3,300円
コスモウォーター 無料
アルピナウォーター 無料
ウォータースタンド 9,900円(設置費用込み)

初期費用に関しては無料のメーカーが多く、一部で事務手数料や最初の設置工事に費用が発生する、というイメージですね。

解約手数料

ウォーターサーバーを短い期間で解約してしまうと、解約金が発生してしまう場合があります。

ウォーターサーバーは「初期費用無料」やサーバーをレンタルとして安く提供することで、契約時のハードルを下げて多くの方に利用してもらえるようにしています。

その一方で、継続利用してもらうことでコストを回収していく構造になっています。

ですので、基本的には年単位で継続使用していくことを前提とした料金体系になっているため、メーカーの定める期間を満たさずに解約してしまうと解約手数料が発生してしまいます。

社名 解約手数料
プレミアムウォーター 基本プラン:10,000円/20,000円
フレシャス 1年未満:16,500円(税込)
2年未満:9,900円(税込)
アルピナウォーター 関東エリア:11,000円(税込)
ウォータースタンド 1年未満:6600円(税込)

※各社最安の手数料を表示しています。

このように、解約手数料の価格帯は10,000円以下〜20,000円であることがわかりました。

各社共通して言えることは、1年〜2年の最低利用期間を経過していなければ、解約手数料が発生するということ。

契約する時は長く使用するかどうかということも視野に入れて検討するようにしましょう。

引っ越しをしたらエリア外

「ウォーターサーバーは便利で今でも使っているけれど、引越し先に持っていけるかな?」

「仕事柄よく引っ越しをするけど、ウォーターサーバーはそれでも問題ない?」

ウォーターサーバーは引っ越ししても問題なく利用できますが、注意点があります。

それは、ウォーターサーバーには配送対応エリアがあるということです。

全国配送対応のメーカーを選ぶ

ウォーターサーバーには、地域限定で配送を行っているメーカーと全国対応しているメーカーとがあります。

もし転勤などで引っ越しをされる可能性がある場合には、全国配送に対応しているメーカーを選んでおいたほうが安心です。

また、引っ越し時のウォーターサーバーの交換サービスをオプションとして提供しているメーカーもありますので、このようなサービスを利用すれば引越し時の手間を大きく減らせるでしょう。

北海道・沖縄・離島は要注意

特に北海道・沖縄・離島にお引越しされる方は、配送対応していないメーカー/配送に別途料金が発生するメーカーがありますので注意が必要です。

社名 送料 配送不可エリア
プレミアムウォーター 無料
※追加送料(12Lボトルのみ)
北海道/青森/秋田/岩手/沖縄:220円/1セット石垣・宮古島エリア:715円/1セット
離島
コスモウォーター 無料
※追加送料:北海道216円
沖縄・離島
信濃湧水 無料
関東エリア以外の本州:385円(税込)/箱北海道、四国、九州(沖縄、離島除く): 660円(税込)/箱
沖縄・離島
アルピナウォーター 無料 東北/北陸/中国地方/九州

このように、北海道や沖縄などは配達不可、もしくは追加送料が発生する場合が多いようです。

詳しくは各社公式サイトをご確認下さい。

営業マンに強引に勧誘された

「ウォーターサーバーの営業マンにしつこく勧誘されて、断りきれずに契約してしまった・・・」

このようなことにならないように、事前に行える予防策をお伝えしていきます。

また、実は契約してしまった後でも、契約を解約することが出来るのです。

一旦持ち帰って冷静に検討する

ウォーターサーバーの営業マンは、毎日営業を行っていますので営業トークはかなり熟練しています。

そのため、その場で営業マンにうまく乗せられてしまって、勢いのままに契約してしまわないように、一旦冷静になる時間を作りましょう。

一晩寝かせると落ち着いて考えられるようになりますので、はやる気持ちを抑えて即決で契約してしまわないようにしましょう。

クーリングオフ制度を活用する

たとえ一度契約してしまった場合でも、後から冷静になった時に契約を解除できるクーリングオフ制度というものをご存知でしょうか。

クーリング・オフ・・・いったん契約の申込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間内であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除できる制度です。

(引用:国民生活センター公式HP)

このように営業マンのトークに乗せられて焦って契約してしまっても、後から冷静になった際に契約を解除できる制度が整えられています。

ただし、注意点としてはすべてのケースでこのクーリングオフ制度が利用できるわけではありません。

  • 契約成立日以降はメーカーに要確認。
  • インターネットから自分の意志で申し込みした場合は、適用できない。

多くのウォーターサーバーメーカーは、「契約を締結した日」ではなく「サーバーがご自宅に届いた日」を契約成立日として設定している場合が多いです。

ですので、契約してしまってもサーバーが自宅に届く前でしたら間に合う可能性はあります。

また、インターネットから申し込みを行った場合も、クーリングオフ制度を利用するのは難しいようです。

クーリングオフ制度とはあくまでも、「一旦頭を冷やしてから再考する時間を確保する」という目的の制度ですので、営業マンの勧誘や勧誘電話によってつい契約してしまった場合の救済措置なのです。

インターネットからご自分で申し込みをされている場合には、「自分の意志で」申し込みを行ったという風に解釈されるので、クーリングオフ制度を利用することは難しいようです。

クーリングオフ制度の適用範囲などについて、詳しくは各社公式HPをご確認ください。

自宅のインテリアに合わない

(引用元:ウォーターワン公式HP)

「ウォーターサーバーを契約してみたいけど、デザインがいかにも過ぎて、部屋の雰囲気に合わないからやめとこう・・・」

そうお考えでしたら、いまウォーターサーバーはデザインに凝った種類もあるということをご存知ですか?

デザイン性に優れているサーバーを選ぶ

ウォーターサーバーは一般的にオシャレなイメージはあまり持たれていないかもしれません。

しかし、現在はたくさんのメーカーが多くの種類のウォーターサーバーを提供しており、なかにはデザイナーとのコラボサーバーや、人気アニメとのコラボしているサーバーまであります。

(引用:プレミアムウォーター公式HP)

(引用:プレミアムウォーター公式HP)

とてもおしゃれなサーバーもありますので、きっとお部屋に合う雰囲気のサーバーも見つかるでしょう。

電気代がかかる

ウォーターサーバーは電気によって水の温度を冷たく保ったりお湯を沸かしたりするため、電気代はどうしても発生します。

電気代も含めて月々のコストになりますので、忘れずに把握しておきましょう。

月々に発生する電気代を把握する

正確に電気代を計算することは難しいですが、おおよその金額を把握しておけば、ウォーターサーバーのある生活の具体的なイメージを出来るでしょう。

各メーカー 一ヶ月あたり発生する電気代
コスモウォーター 474円
プレミアムウォーター 600円
デュオ 330円
コスモライフ 400円
アルピナウォーター 1,000円
電気ケトル 1回1円×4回×30日=120円
(ティファール公式HPより引用)
電気ポット 1日約15円×30日=450円
(ティファール公式HPより引用)

ひと月あたり300円〜1,000円程度だということがわかります。

しかしあくまで目安ですので、各ご家庭の電気契約プランなどによっても変動する可能性がありますのでご注意下さい。

エコモード搭載のサーバーを選ぶ

ウォーターサーバーにはエコモードという電気代を節約するモードを搭載した機種があります。

機種によりますが、電気代最大60%オフできるエコモードを活用すれば、毎月の電気代が360円に抑えられるというデータもあります。(引用:エブリィフレシャス公式HP)

月々360円だとすれば、一日あたり12円ほどになるので、ウォーターサーバーによって電気代の負担が増すということも少なそうです。

エコモードを搭載しているウォーターサーバーは多くありますので、ぜひご検討してみて下さい。

お水を使いすぎてしまう

ウォーターサーバーを導入したら、ついついお水を飲みすぎてしまって困るパターンが3つあります。

お水を使いすぎて困ってしまう3つのパターン

・お金がかかって困る場合:水をウォーターサーバー以外から購入していた場合の金額を計算してみる
・交換の手間がかかる場合:交換の手間がかからない機種を選びましょう
・根本的な解決方法:水道直結型のサーバーにしましょう

一つずつ詳しく見ていきましょう。

お金がかかって困る場合:水をウォーターサーバー以外から購入していた場合の金額を計算してみる

「ウォーターサーバーがあるとついついお水を使いすぎてしまって、注文が増えてしまう…」という場合には、もしウォーターサーバー以外から同量のお水を購入していた場合のことを考えてみましょう。

例えば、コンビニで水を買うとすれば、500mlあたり100円前後です。

ウォーターサーバーの水は、500mlあたり50円〜80円ほどが相場です。

もし水をたくさん飲みすぎているという場合にも、実はコンビニで買うよりも安上がりになっているということになります。

交換に手間がかかって困る場合:交換の手間がかからない機種を選びましょう

「何度も交換ボトルをサーバーに設置する手間が耐えられない」

そんな方は、サーバーのボトル設置位置が足元にある機種か、交換ボトルの容量が少なく持ち上げるのに身体の負担が少ない機種を選びましょう。

重たい交換ボトルを、何度も胸の高さまで持ち上げて設置するのは重労働ですし、精神的にも負担になってしまいます。

水の消費を無理に抑えて生活を変えることはストレスにもなるし大変なことです。

生活を変えるのでなくサーバーを変えることで、ウォーターサーバーによる生活を豊かにしてくれるメリットを享受しましょう。

根本的な解決方法:水道直結型のウォーターサーバーにする

交換ボトルすらない水道直結型のウォーターサーバーなら、ボトルをその都度注文する手間や、交換の手間すら省略してしまうことが可能です。

水をいくら飲んでも料金は一切かかりませんし、飲み放題です。水道から直接水を引いていますので、ボトルを交換する手間も必要ありません。

水をたくさん飲むということが予めわかっている方なら、水道直結型のウォーターサーバーを選ぶととてもコスパの良い選択になるでしょう。

受け取り日程の調整が難しい

ウォーターサーバーは交換ボトルの配送を自宅で受け取らなければいけません。

この受け取りを負担に感じてしまう場合は、どのようにすればいいのでしょうか。

配送日の調整が可能なメーカーを選ぶ

メーカーによっては、交換ボトルの配送を運送会社に委託していたり自社で配送していたりします。

なかには配送日を予め通知してくれるメーカーがあり、前もって配送日を調整することができます。

しかし配送日を調節できずに、受け取れなかった場合にはストレスを感じてしまいますよね。

前もって配送日を調整できるメーカーを選べば、交換ボトルを確実に受け取れますし余計なストレスも感じずに済みます。

配送日を前もって調整できるメーカーは以下のとおりです。

  • フレシャス
  • プレミアムウォーター
  • サントリー
  • 富士の湧水

ただし、その他多くのメーカーで不在時でも宅配ボックスへの配達や、指定の置き場所への配達が可能です。

詳細は各社公式HPをご確認下さい。

ウォーターサーバーを契約するメリット7選

ここでは、ウォーターサーバーを契約するメリットを7つご紹介していきます。

ウォーターサーバーのメリット

・おいしい水をいつでも飲める
・お湯を沸かす手間いらず!赤ちゃんがいる家庭にも便利!
・水を飲む量が自然に増える
・宅配してくれるから買い物もラク
・水をよく飲む人にとっては特に安上がり
・インテリアとして部屋を彩る
・非常時のための備えにもなる

ウォーターサーバーを契約すればこれだけの多くのメリットを享受できることになります。

一つずつ詳しく見ていきましょう。

おいしい水をいつでも飲める

なんといっても、天然水やRO水などのおいしい水がいつでも飲めるようになります。

「蛇口をひねれば水道水が出てくる」とはいえ、味や匂いの面であまり美味しく感じない人もいるのではないでしょうか。

その点、ウォーターサーバーの水は天然水やRO水ですので、比較的おいしく飲めるでしょう。

・主人も今まであまり水を飲まなかったのですが、プレミアムウォーターの水はおいしいので、お水をしっかり飲むようになって健康にも良いかなと感じています。都内在住主婦(引用:プレミアムウォーター公式HP)

・味が、ほんとうにすっと飲み込めるような軽くていままで飲んだ中でもダントツで美味しいです!NHさん(引用:フレシャス公式HP)

利用者からも、ウォーターサーバーの水がおいしいと感じる声があがっています。

お湯を沸かす手間いらず!赤ちゃんのいるご家庭にも便利!

ウォーターサーバーは温度調節機能が備わっていますので、冷水と温水をすぐに使用することができます。

特に便利なシーンが、赤ちゃんの調乳シーンです。

赤ちゃんのミルクは熱湯と冷水両方が必要ですが、毎回お湯を沸かさなければいけません。

この作業は、育児や仕事で忙しいお父さんお母さんにとって相当負担になります。

しかし、ウォーターサーバーがあればお湯と冷水を自分でミックスして使用することで、すぐに赤ちゃんのためのミルクが作れるというわけです。

また、料理中やカップラーメンを食べたい時、お茶を入れる時など、お湯がすぐに使えればとても便利ですね。

水を飲む量が自然に増える

(引用元:ウォーターワン公式HP)

ウォーターサーバーが部屋に置いてあると、お水が身近な存在となり以前よりも水を飲みやすくなります。

前述の通りお水自体もおいしい水ですので、ついつい飲んでしまうということもあるでしょう。

また、水を飲むことは身体の健康維持のためにも良いという側面もあります。

さらに、厚生労働省は「健康のために水を飲もう推進運動」において、「成人男性で一日2,5Lの水を摂取しましょう」という案内を出しています。

健康を維持し身体の様々な不調を予防するためにも、こまめに水を飲みましょう。

宅配してくれるから買い物もラク!

ウォーターサーバーを契約した後は、自宅まで水を配送してくれます。

これまでスーパーなどでミネラルウォーターを購入して自宅まで持ち帰っていた人にとっては大きなメリットですよね。

また、水は1L=1kgになりますので、例えば12Lの交換ボトルであれば、12kgの重さがあることになります。

12kgといえば500mlペットボトル一箱分ということにもなりますので、相当重いですよね。

メーカーによってはアプリで配送日を選択できたり、配送会社に委託しているので、不在時でもしっかりと受け取ることが出来るのは嬉しいですね。

水をよく飲む人にとっては特に安上がり

水を飲む習慣がある方には、ウォーターサーバーはコスト面でお得に水を飲むことが可能です。

なぜなら、ウォーターサーバーは500mlペットボトルでミネラルウォーターを買うよりも安く購入することが出来るからです。

【ウォーターサーバー各社500ml換算料金】

社名 水の種類 500mlあたりの料金(税込)
フレシャス 天然水 81円
プレミアムウォーター 天然水 68円
アルピナウォーター 天然水 47円
ウォータースタンド ろ過水 0円※水道水をろ過しているため
ペットボトルの水 天然水 およそ100円前後

※各社最安値の料金を表示しています。

なぜ安く購入することが出来るかといいますと、ウォーターサーバーは大容量で水を購入するため、500mlペットボトルよりもコストが掛かりません。

もちろん水道水と比べると割高にはなってしまいますが、「おいしい水」を安く飲む方法としてウォーターサーバーは良い選択肢となりそうです。

インテリアとして部屋をおしゃれに彩る!

「水が大事なのはわかったけど、部屋の雰囲気を損なうようなものは置きたくない」

「ウォーターサーバーってなんだかかっこ悪いイメージがある」

そうお考えなら、ウォーターサーバーにはデザインをこだわったおしゃれなものがあることをご存知でしょうか。

例えばプレミアムウォーターは『amadana』というエレクトロニクスブランドとコラボしたサーバーがラインナップされていますし、『cado』とのコラボサーバーもあります。

様々なテイストのウォーターサーバーがありますので、それぞれのお部屋の雰囲気にあったウォーターサーバーを設置すればよりおしゃれなお部屋作りが出来るでしょう。

非常時のための備えにもなる

日本は言わずとしれた地震大国。それだけでなく水害や火山噴火など、あらゆる災害の危険性をもつ国でもあります。

もしそんな事態が起きてライフラインが途絶えてしまったら、救助が来るまでの間、自分たちで食べ物や飲み物をしのぐしかありません。

そうなった際に、ウォーターサーバーの大容量ボトルがあれば、とっても心強い味方となってくれますよね。

また、ウォーターサーバーは種類によっては停電時でも利用できるものもありますし、賞味期限についても数ヶ月は問題なく飲めます。

ウォーターサーバーのお水には天然水とRO水があります。

天然水は特定水源から採水した地下水であり、自然のミネラルや風味を大切にしているお水のことです。開封前の賞味期限は、製造後未開封の状態で約3ヶ月~6ヶ月です。

RO水は、RO膜などで不純物を除去した純水のことです。開封前の賞味期限は、製造後未開封の状態で約6ヶ月~12ヶ月となっています。

(引用:プレミアムウォーター公式HP)

災害が発生した場合は、先にサーバーに接続されている水から飲み、その後に交換ボトルの水をサーバーを通さずに飲む方法が良いでしょう。

ウォーターサーバーを契約するデメリット3選

ウォーターサーバーのメリットをご紹介しましたが、メリットばかりでなくデメリットもしっかり確認しておきましょう。

ウォーターサーバーのデメリット

・置き場所が必要になる
・電気代がかかる
・交換の手間がかかる

これらのデメリットについても理解しておけば、契約してしまった後に後悔することが減りますし、納得感を持って選択することができます。

置く場所が必要になる

当然のことですが、ウォーターサーバーを置くスペースが必要になります。

各社ウォーターサーバーのサーバーの面積はこのとおりです。

メーカー名 大きさ
コスモウォーター W300mm×D340mm×H1,100mm
プレミアムウォーター W270mm×D363mm×H1,276mm
デュオ W290mm×D360mm×H1,125mm
コスモライフ W300mm×D340mm×H1,100mm
アルピナウォーター W270mm×D370mm×H1,000mm
A4用紙 W210mm×D297mm

A4用紙の大きさが210mm×297mmですので、ウォーターサーバーを置くスペースとしてはA4用紙より少し広め、といったところでしょうか。

また、壁にくっつけて置くことは排熱効率が悪くなってしまいますので、壁から15cm以上あけて置くことが理想です。

壁から距離を取る分も考慮すると、必要スペースが具体的にイメージできるかと思います。

電気代がかかる

ウォーターサーバーは電源が必要ですので、電気代が掛かります。

これは毎月の固定費として発生するコストですので、しっかりと把握しておきましょう。

また、サーバーによっては「エコモード」という消費電力を抑えたモードを搭載している機種もありますので、電気代を抑えたいという方は確認してみて下さい。

各メーカー 一ヶ月あたり発生する電気代
コスモウォーター 474円
プレミアムウォーター 600円
デュオ 330円
コスモライフ 400円
アルピナウォーター 1,000円
電気ケトル 1回1円×4回×30日=120円
(ティファール公式HPより引用)
電気ポット 1日約15円×30日=450円
(ティファール公式HPより引用)

(ウォーターサーバー各社公式HPより集計)

おおよそ300円~1,000円の価格帯であることがわかりました。

参考までに電気ケトルと電気ポットの一ヶ月分の電気代も記載しましたが、これだけですとウォーターサーバーの電気代は高く感じるかもしれません。

しかし、ウォーターサーバーは冷水を冷たいままに、熱湯は熱いままに保ちつつ、クリーニング機能もいっしょに備えています。

そう考えると、ウォーターサーバーの電気代は決して高すぎるわけではないことがわかりますね。

交換の手間がかかる

(引用:マーキュロップ公式HP)

ウォーターサーバーは交換ボトルをサーバーに取り付けて、水がなくなればボトルを交換することで水を補充し続けます。

この交換ボトルを取り付ける手間が重たいボトルを運ぶ必要があり、負担のかかる作業となります。

交換ボトルの容量はメーカーにもよりますが、多くは12L のボトルです。

12L=12kgとなりますので、かなり重いことがわかります。

また、ボトルの置き場所のことも考えなければいけません。

ボトルは重ねて置くことができない形状なので、専用のスタンドを購入するか床に直起きするか、という選択肢になります。

ボトルも置くにもスペースを使いますので、予め置き場所を考えておいたほうがいいでしょう。

後悔しないウォーターサーバーの選び方

ここでは後悔しないウォーターサーバーの選び方を紹介していきます。

後悔しないウォーターサーバーの選び方
・ランニングコストを計算しよう

・水の交換の手間をシミュレーションしよう

・月々のノルマを確認しよう

・置き場所を実際に想定しよう

・どういう風に使用するのかをイメージしよう

これらの選び方に沿ってウォーターサーバーを選べば、自ずとあなたの生活に合ったウォーターサーバーが絞り込めるようになっています。

ランニングコストを計算しよう

後悔しないために、月々発生する料金をしっかり把握しましょう。

前項のウォーターサーバーを解約した理由にも、「水以外にも費用が発生した」「電気代がかかる」「レンタル代がかかる」「初期費用がかかる」「解約手数料がかかる」と料金に関する理由が多く挙げられていました。

つまり、それだけ発生する料金に関して理解が不十分なまま契約している方が多いのだとわかります。

そのため、ウォーターサーバーに関する料金の知識をしっかり身につけておけば、後悔をすることも減らすことができます。

具体例:仮想契約者Aさんの場合

ここでは仮にAさんという方がウォーターサーバーを契約する場合に、発生する料金を具体的に検証していきます。

もしあなたがウォーターサーバーの契約を検討しているのであれば、具体的な金額や生活をイメージできると思いますのでぜひ参考にして下さい。

仮想契約者Aさん

・都内在住
・アパートに一人暮らし
・飲む水の量は一日あたり1リットル
・普段の飲用水と料理にお湯をさっと使用したいというニーズにより契約を決意

Aさんは一人暮らし用のアパートに住んでいるので、あまり大きいサーバーは部屋が狭くなるため置きたくありません。

また一日1L弱は水を飲むことがわかっているので、月々30L近くの水を飲む計算になります。

この2つの条件を合わせて考えてみると、最適なウォーターサーバーが一つ決まりました。

(引用:プレミアムウォーター公式HP)

このプレミアムウォーターのスリムサーバーⅢ(ロングタイプ)を契約することにしました。

サーバー名 プレミアムウォーター/スリムサーバーⅢロングタイプ
サーバーレンタル代 0円
水の料金 3,974円税込み(12L×2本)
月額電気代 通   常:630円
エコモード:500円
配送料 0円(東京都は0円)
初期費用 3,300円
月々の合計金額 4,474円(初月のみ7,774円)

サーバーレンタル代(0円)+水の料金(3,974円)+電気代(500円)+初期費用(3,300円)=4,474円(初月のみ7,774円)

いかがでしょうか。月々4,474円でウォーターサーバーのある便利な生活が手に入るということがわかりました。

今回は例としてこの「プレミアムウォーター/スリムサーバーⅢロングタイプ」で計算しましたが、どのサーバーも計算項目は同じですので、ぜひ気になるウォーターサーバーがあれば同じように計算してみて下さい。

水の交換の手間をシミュレーションしよう

水の交換ボトルを交換する際には、以下の要素が交換の手間を左右します。

  • ボトルの重さ
  • サーバーのボトル設置場所の高さ
  • 月々の交換回数

水の重さは、1L=1㎏になります。つまり、12Lのボトルであれば12㎏の重さがあるということです。

(引用:ジャパネットウォーター公式HP)

男性ならまだしも、女性にとってはかなりの重さですよね。

また、ボトルの交換場所も重要です。一般的なウォーターサーバーは高さ1mほどの高さに交換ボトルを設置しますので、大人であれば胸の高さくらいになります。

一方で、足元にボトル設置するサーバーもあります。足元なら交換の手間はかなり楽ですので、ウォーターサーバー選びの際に重要な要素になります。

(引用:マーキュロップ公式HP)

最後に、月々何回交換ボトルを設置するのか、という点です。

多くのウォーターサーバーは月2個の交換ボトル配送というスケジュールですが、これはつまり毎月2回はウォーターサーバーの交換ボトルを設置するという意味でもあります。

ボトル交換という手間を毎月2回行うことは、手間と感じるか感じないかは人それぞれになりますから、ご自身にとってはボトル交換は手間に感じるのかどうか考えてみて下さい。

月々のノルマを確認しよう

ウォーターサーバーには、「毎月最低でもこの量は注文して下さい」という”ノルマ”を設定しているメーカーがあります。

ウォーターサーバーを契約するからには水を飲む生活を送ると思いますが、ノルマの注文量が多く、「水を飲むのがなかなか追いつかない」という方もいらっしゃるでしょう。

そのような方は、契約しているメーカーが月々のノルマをどれくらいに設定しているのか、また注文をスキップ出来るのかどうか、確認しておくことが大事です。

置き場所を実際に想定しよう

ウォーターサーバーを実際に部屋のどこに置いて使用するのか、決めてからウォーターサーバーを契約しましょう。

多くのウォーターサーバーの大きさはA4用紙とおよそ同じくらいの面積になりますので、実際に家にある用紙を置きながら置き場所を決めると良いでしょう。

「サイズが大きい」「音がうるさい」といったウォーターサーバーの解約理由があるということは、ウォーターサーバーの置き場所もとても重要であるということですので、侮らずに考えましょう。

置き場所を決めるポイントとしては、家族構成や部屋の間取りを考慮することがポイントです。

赤ちゃんがいる場合はミルク作りがしやすいようにキッチンに置くと便利ですし、リビングでこまめに水を飲みたいならリビング近くに置くほうがいいかもしれません。

置き場所によっては、高さが低いサーバーのほうが置きやすい場合もあるでしょうし、デザイン性を重視したくなる場合もあります。

ですので、置き場所を先に目星をつけておいてからウォーターサーバーを選ぶようにしましょう。

どういう風に使用するのかをイメージしよう

使用シーンによってもウォーターサーバーのどの機種を選ぶのか大きく異なります。

「赤ちゃんのミルク作りを楽に行いたい」「朝の白湯を手軽に飲みたい」「日頃飲む水をウォーターサーバーのおいしい水にしたい」など、使用目的によって適したウォーターサーバーは異なります。

例えば、「見た目のデザインは気にしないからとにかくおいしい水を安く飲みたい!」ということであればコスパの良いウォーターサーバーを選ぶほうが良いですし、「水の量よりはサーバーの見た目も重視したい」ということであれば、デザイン性の高いオシャレなウォーターサーバーを選ぶほうが良い、ということになります。

使用目的によって適したウォーターサーバーの置き場所も変わりますし、なるべく先に考えるといい点です。

悩むときはこれ!ポイント別おすすめウォーターサーバー4選

ここでは、ポイント別にオススメのウォーターサーバーをご紹介していきます。

どのウォーターサーバーを選ぶと快適な生活が送れるのかは人それぞれ異なるものです。

ぜひ、あなたにとって外せない重要ポイントを見つけて、ウォーターサーバー選びの参考にしてみてください。

おすすめポイント 社名/サーバー名
ボトル交換不要でノルマがない! エブリィフレシャスmini/エブリィフレシャス
サイズが小さく動作音が静か dewo mini(デュオミニ)/フレシャス
初期費用や解約手数料もかからない クリクラサーバー/クリクラ
見た目がオシャレでインテリアとしても活用できる! amadanaスタンダードサーバー/プレミアムウォーター

それでは、一つずつ見ていきましょう。

ボトル交換不要でノルマがない!

ボトルを交換する手間が無く、また水の注文ノルマもないウォーターサーバーをご紹介します。

エブリィフレシャスmini

(引用:エブリィフレシャス公式HP)

月額料金 3,300円(税込)
電気代 約410円/月〜(引用:エブリィフレシャス公式HP)
500mlあたりの料金 水道代のみ
置き場所 卓上
初期費用 0円
解約手数料 契約後1年未満:22,000円(税込)
契約後2年未満:16,500円(税込)
契約後3年未満:11,000円(税込)
月ごとのボトル容量 なし(定額制)
送料 0円

エブリィフレシャスminiは、卓上型のウォーターサーバーです。

コンパクトサイズで、キッチンカウンターやダイニングテーブルに置けます。

また、定額制なので冷水・温水をいつでも好きなだけ楽しむことができます。

さらに大きなメリットとして、このエブリィフレシャスminiは水道水を内蔵タンクに入れるだけで水の補充が出来るという点があります。

通常このような卓上型ウォーターサーバーは水道に直結するために工事を行う必要がありましたが、このエブリィフレシャスminiは工事の必要もありません。

ただ、水道水を3.3L内蔵タンクに注ぐだけで済んでしまうのです。

(引用:エブリィフレシャス公式HP)

水の交換や補充に関する手間が、他のウォーターサーバーに比べて非常に少ないことも大きなメリットです。

サイズが小さく動作音が静か

ここでは、サイズが小さく静音設計であるウォーターサーバーをご紹介していきます。

dewo mini(デュオミニ)

(引用:フレシャス公式HP)

月額料金 サーバーレンタル代:550円(税込)
水代:3,996円(税込)〜
電気代 約490円/月〜(引用:フレシャス公式HP)
水500mlあたりの料金 106円(税込)
置き場所 卓上
初期費用 サーバーレンタル代:初月無料
水代:3,996円(税込)〜
解約手数料 契約後1年未満:16,500円(税込)
契約後2年未満:9,900円(税込)
月ごとのボトル容量 4.7L×4パック〜
送料 0円

フレシャスというメーカーが出している「デュオミニ」というウォーターサーバーは、サイズが幅25cm×奥行き29.5cm×高さ47cmというコンパクト設計になっています。

また静音設計となっており、発する音は約25dbという静かさ。

(引用:フレシャス公式HP)

なんと図書館よりも静かということが発表されています。これなら、寝室に置いても全く問題なさそうですね。

水の交換パックも4.7Lというコンパクトサイズなので、交換の際も他のウォーターサーバーよりも軽いため、負担になることは少ないでしょう。

初期費用や解約手数料もかからない!

ウォーターサーバーは解約手数料がかからないメーカーは非常に少ないのが現状です。

なぜなら、ウォーターサーバーは初期費用を安く設定することで契約のハードルを下げる一方で、長期間継続利用してもらわなければその分の採算が取れないためです。

ですので初期費用も解約手数料もかからないウォーターサーバーはとてもレアなのです。

今回はそういった意味でもおすすめウォーターサーバー、クリクラをご紹介します。

クリクラサーバー

(引用:クリクラ公式HP)

月額料金 2,920円(水の料金のみ)
電気代 約1,000円(クリクラ公式HP)
水500mlあたりの料金 60円
置き場所 床置きタイプ/卓上タイプ
初期費用 0円
解約手数料 0円
月ごとのボトル容量 ノルマ無し
※3ヶ月で利用6本未満はレンタル代(1,100円税込)発生
送料 0円

特筆すべき点は、3つあります。

  • 解約手数料無料
  • 月々のノルマ無し
  • 水の料金の安さ

ほぼすべての項目が低価格となっており、業界最安値クラスの価格設定がされています。

解約手数料が発生しない点は非常に魅力ですので、気軽にウォーターサーバーがある生活を始められる点も魅力的ですね。

月々の注文ノルマはありませんが、3ヶ月間のうち利用本数が6本未満だと、サーバーレンタル料として1,100円/月(税込)が発生するようですので、この点は注意が必要です。

また、水の料金も非常に低価格です。低価格にはきちんと理由があります。

クリクラでは、RO水といういわゆる「ろ過水」を使用していますので低価格を実現することができています。

(引用:クリクラ公式HP)

つまりろ過しているのでウイルスや不純物を取り除き限りなくきれいな水を作ることが出来る、ということです。

見た目がオシャレでインテリアとしても活用できる!

amadanaスタンダードサーバー/プレミアムウォーター

部屋の雰囲気をオシャレに保ちつつウォーターサーバーを置きたい」という方には、プレミアムウォーターから出ているamadanaとのコラボライン「amadanaスタンダードサーバー」がおすすめです。

(引用:プレミアムウォーター公式HP)

(引用:プレミアムウォーター公式HP)

またサーバー上部にあるボトル設置スペースは、インテリアに調和するように色のついた透明感のある素材を使用し、調和と機能性を併せ持ったデザインとなっています。

ウォーターサーバーはオシャレなイメージはあまり無いかもしれませんが、そういったイメージを払拭してくれるサーバーとなっています。

後悔しないために事前に知っておくべき知識7選

この章では、「ウォーターサーバーを契約する前にぜひ知っておいていただきたい知識」をご紹介していきます。

ウォーターサーバーで後悔しないために事前に知っておくべき知識7選
・自分がどれだけの水を毎月消費するのか?

・月々かかるお金は水だけじゃない

・水のボトルは重い

・月々のノルマがあるサーバーと無いサーバーがある

・宅配業者から受け取りの手間がある

・引っ越しをしたらエリア外になる可能性がある

・水道直結型のサーバーもある

ウォーターサーバーはあなたの生活を豊かにしてくれるものですが、一方で知識がなかったばかりに損した気分になる可能性もあります。

「想像していたものと違った」「こんなはずじゃなかった」

このような気持ちになってしまってはとても悲しいですよね。

あなたが嫌な気持ちを味わうことなくウォーターサーバーのメリットを享受していただけるよう、ウォーターサーバーを契約する前に知っておくべきことをまとめていますのでぜひご覧ください。

自分がどれだけの水を毎月消費するのか?

質問です。あなたは毎日どれくらいの水を飲みますか?

ウォーターサーバーは基本的に月単位でボトルを注文していきます。

そしてそのボトル注文数は基本的に自由ですが、最低注文数が設定されていることが多いです。

なぜなら、メーカーも継続的に水を売らなければなりませんので、このようなシステムとなっています。

したがって、自分が毎月どれくらいの水を注文すればいいのか?を把握しておくことが、あなたにぴったりのウォーターサーバーを選ぶ第一歩となります。

月々かかるお金は水代だけじゃない

ウォーターサーバーのある生活には、水の料金以外にもお金がかかります。

発生する費用はこのとおりです。

  • 水の料金
  • サーバーレンタル代
  • 電気代
  • 配送料
  • メンテナンス代
  • 初期費用
  • 解約手数料

これらの費用のことを知らずに契約してしまうと、いざ費用が発生して請求書が届いた際に驚いてしまいますよね。

ウォーターサーバーは初期費用を抑えて契約するハードルを下げる一方で、長期間契約してもらい、ランニングコストによって回収していくビジネスモデルになりますので、水以外にもこれだけの料金が発生するのです。

詳しくは各社公式HPをご確認下さい。

水のボトルは重い

ウォーターサーバーの交換ボトルをサーバーに設置する際、ボトルの重さが気になることがあります。

特にウォーターサーバーのボトルは大きく、水の容量もたくさん入っています。

水の重さは、1L=1㎏ですから、例えば12Lボトルでしたら重さは12㎏になります。

男性ならまだしも、女性がこの重さのボトルを設置するのは、なかなか重労働になります。

こういった交換の手間がウォーターサーバーのある生活には必要となることを知っておきましょう。

月々のノルマがあるサーバーと無いサーバーがある

ウォーターサーバーは前述の通り、初期費用を抑えて契約するハードルを下げる一方で、長期間契約してもらい、ランニングコストによって回収していくビジネスモデルになりますので、毎月お水の注文ノルマがある場合と無い場合があります。

ノルマがあるかどうかはメーカーによって分かれます。

そして、サーバーの種類によっても分かれるのです。

ウォーターサーバーには

  • ボトル交換式
  • 水道直結型

の2種類があります。

ボトル交換式のサーバーは毎月のお水の注文ノルマがある場合が多いです。

しかし、水道直結型サーバーには、ノルマという概念はありません。

なぜなら、水道から直接お水を補給して、ろ過し、それを飲んだり料理に使ったりしますので、注文ノルマではなく「月額料金」という形で支払うイメージになります。

このような違いがあるということを知っておくけば、ウォーターサーバー選びに大きく役立ちます。

宅配業者から受け取りの手間がある

ウォーターサーバーは、交換ボトルをメーカーから配送してもらう場合、一般的な宅配便と同じように自宅でお水を受け取らなければいけません。

配送方法はメーカーによって配送業者に委託していたり、自社で配送している場合があります。

水の受け取りのために自宅にいなければいけない時間を作らなければいけないということであり、日中仕事や学校に行っている方は、受け取りの時間が制限されてしまう可能性もあります。

ただし基本的に家にいるという方や、家族がいるという場合には大きな問題にはならないでしょう。

引っ越しをしたらエリア外になる可能性がある

ウォーターサーバーには対応エリアがあります。

そもそもサービスの可能エリアの場合もありますし、お水の配送に別途料金がかかる場合もあります。

契約当初はエリア内だったから問題なかったけど、引っ越しをしたらエリア外になってしまった」というパターンがあり得ます。

引っ越しの予定があったり、引っ越しを定期的におこなう生活の方は、対応エリアについても事前に確認しておいたほうが安全です。

「エリア外になってしまって、解約手数料を払う羽目になってしまった」というのももったいないことですし、公式サイトを確認しておきましょう。

水道直結型のサーバーもある

水道直結型のウォーターサーバー

水道直結型のウォーターサーバーというのは、水道にウォーターサーバーをつなげる工事を行い、ウォーターサーバーへ直接水道から水が補給され、そこから私達が水を飲んだりお湯を使用したりするタイプのものです。

水道直結型のウォーターサーバーは、水は水道水をろ過して使用しますので、ミネラル成分が入っておらず、天然水でもありません。

一方で、ボトル交換式のウォーターサーバーはミネラル成分がたっぷり含まれているナチュラルミネラルウォーターや、天然水を飲むことができます。

また、ボトル交換式ウォーターサーバーには毎月のボトルの注文だったり、配送やボトル交換の手間があることが特徴です。しかし、ボトルを注文したり交換する手間がありません。

さらに、注文ノルマがありませんので、「水を飲まなきゃ」というプレッシャーを感じることもありませんし、水をたくさん飲むことも可能です。

ついついウォーターサーバーといえば、典型的なボトル交換式のサーバーをイメージしてしまいますが、こういった水道直結型のサーバーもメリットが有るということをぜひ知っておいて下さい。

ウォーターサーバーを契約して後悔しやすい人の特徴

ウォーターサーバーを契約後に後悔しやすいのはどのような人なのでしょうか?

ウォーターサーバーを契約して後悔しやすい人の特徴
・飲み物を積極的に飲まない人

・水にあまりお金をかけたくない人

・部屋にウォーターサーバーを置くスペースがあまり取れない人

・勧誘の口車に乗せられて契約した人

それでは一つずつ詳しく見ていきましょう。

飲み物を積極的に飲まない方

ウォーターサーバーは水を飲むためのものですので、水を飲む方に限らず、お茶やコーヒーを入れたり飲み物を作る際にもウォーターサーバーを使用できます。

しかし、そもそもこのような飲み物を飲まない方にとっては活用の機会が少なく、ウォーターサーバーの恩恵をあまり感じられないかもしれません。

水にあまりお金をかけたくない方

水は、究極的には、水道さえ引いてあればいくらでも飲むことができます。

ですから、「多少お金をかけてでもおいしく便利に水を飲んだり使用したりしたい」という方向けの製品になります。

なのでウォーターサーバーはあくまでペットボトルのミネラルウォーターと比較した場合に価格が安いのです。

ウォーターサーバーの価格が高く感じるという方は、おそらく「水に対してコストを掛けたくない」という気持ちがあるのかもしれません。

部屋にウォーターサーバーを置くスペースがあまり取れない方

ウォーターサーバーは、スリムとはいってもA4用紙程度の面積は必要になります。

このスペースが埋まることによって部屋で圧迫感を感じてしまうようでしたら、ウォーターサーバーはあまり置くべきではないかもしれません。

ウォーターサーバーは本来生活を豊かにしてくれるものなのに、逆に圧迫感を感じてしまったら本末転倒になってしまう可能性があるからです。

ウォーターサーバーを導入する前に、サーバーの置き場所は見当をつけておくようにしましょう。

勧誘の口車に乗せられて契約した方

ウォーターサーバーは、家電量販店やショッピングモールなどで勧誘や営業キャンペーンを行っていることがあります。

通りがかりに立ち寄って見たことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこではウォーターサーバー会社の営業がいて、お客様に営業トークを持ちかけています。

ウォーターサーバーはメリットのたくさんある製品ですので、その場の雰囲気などでつい気持ちが高ぶって一気に契約までしてしまうという場合があります。

そういった方は、営業トークによって視界が狭くなり冷静な判断ができていない可能性がありますので注意が必要です。

営業トークに乗せられて後悔している方には、クーリングオフ制度という救済制度があります。

クーリングオフ制度とは、一旦締結してしまった契約でも期間内であれば解約できる制度がありますので、落ち着いて対処して下さい。

ウォーターサーバーを実際に解約した人の声

ウォーターサーバーを実際に解約した人のブログがありますので、どのようなことを理由に解約したのかを調査しました。

ウォーターサーバーを実際に解約した人の声
・節約のために解約した

・水がチョロチョロとしか出ないので解約した

・ボトル交換が大変だった

一つずつ詳しく見ていきましょう。

節約のために解約した

実際にウォーターサーバーを契約してみたはいいものの、「節約のために解約した」という声がありました。

どういうことかというと、当初の想定よりも水を飲んでしまいお金がかかるということ。

月4,000円程度の予定だったのに、水を飲むようになりすぎてしまい、月8,000円ほどにまでなってしまい、さすがに負担に感じて解約に至った、ということでした。

このようにウォーターサーバーがあるからこそ生活が変化して予想外の展開が起こるということもあり得るのですね。

水がチョロチョロしか出ないので使わなくなった

この方は、お水を料理に使いたいという利用を想定されていた方でした。

しかし、水を鍋に注ぐとき、ウォーターサーバーの蛇口からは水がチョロチョロとしか出てきません。

コップならたいして気にならないところではありますが、鍋や炊飯器など容量が大きいものに注ぐとなると、時間がかかって気になるというもの。

結局、水道の蛇口やペットボトルの水をドボドボと注ぐようになり、ウォーターサーバーは使わなくなってしまったというご経験でした。

ボトル交換が大変だった

ウォーターサーバーの交換ボトルは様々な種類の容量がありますが、この方は12Lのものを使用されていました。

この12Lボトルはかなり大きいものですし、重さもかなり重たいです。

どれくらいの重さかというと、なんと500mlペットボトル一箱分。

リアルな重さが伝わってくるようです。このボトルを胸の高さまで持ち上げて設置するという身体的な負担が非常に大変だったそうです。

成人男性でもぎっくり腰になる危険が十分にありますし(実際にこのブログの著者は夫婦揃ってぎっくり腰になったそうです。)、ましてご老人にはとても無理だろうということ。

交換ボトルの置き場所がスペースを取られる

上記のブログと同じ方です。

交換ボトルの置き場所としてスペースを取られる点も、実際にウォーターサーバーを利用してみて痛感したとのことです。

ウォーターサーバーのボトルは容量が多いため大きさも非常に大きく、またボトルの形状の関係で上に積み重ねることができません。

したがって横並びで置いて保管する他なく、スペースを取ってしまうとのこと。

また、ペットボトルゴミも出るのでその点も負担に感じていたようです。

ウォーターサーバーの後悔に関するよくある質問

ウォーターサーバーの後悔に関するよくある質問
・ジャパネットが出しているウォーターサーバーってあるの?

・無料のウォーターサーバーは罠ではないのか?

・ウォーターサーバーは実際のところいらないのでは?

・一人暮らしでウォーターサーバーって必要?

・ショッピングモールでウォーターサーバーの勧誘をしているのはなぜ?

・ウォーターサーバーの勧誘の断り方は?

ウォーターサーバーの後悔に関してのよくある質問にお答えします。

ジャパネットが出しているウォーターサーバーってあるの?

「ジャパネットウォーター」というウォーターサーバーがあります。

(引用:ジャパネットウォーター公式HP)

月額料金 3,980円〜(水代のみ)
電気代 1ヶ月電気代:約 720 円
エコモード使用時:約 560 円
水500mlあたりの料金 〜70円
置き場所 卓上/床置き
初期費用 14,080円
解約手数料 契約後または交換後2年以内:12,800円〜
月ごとのボトル容量 9.5L×3本〜
送料 0円※沖縄と一部離島は送料1,650円(税込)を1配送ごとに発生。

発生する費用は月々お水の料金のみで、それも注文する水の量が増えれば増えるほど料金が安くなるシステムとなっています。

注意点としては、初期費用がかかるということと、2年未満の解約には解約手数料がかかるのでご注意下さい。

無料のウォーターサーバーは罠ではないのか?

キャンペーンなどで、初期費用や契約開始後一定期間は無料のウォーターサーバーがある場合があります。

このような場合なぜ無料になっているのかといいますと、契約のハードルを下げることでより多くの方に契約してもらい、ランニングコストで利益を回収していくという営業スタイルだからです。

したがって、決して罠ではありませんのでご安心下さい。

もちろん中には詐欺商品もある可能性もあります。

ただ、こういった事情があると知らずに、「無料」の言葉に飛びついてしまうと、後々「知らなかった」と後悔するかもしれませんので、ぜひこういったサイトで情報収集してくださいね。

ウォーターサーバーは実際のところいらないのでは?

ウォーターサーバーが必要か必要じゃないか、答えは「その人の生活スタイルによる」という答えになります。

例えば、水をよく飲む家庭や赤ちゃんがいる家庭だとウォーターサーバーは大活躍するでしょう。

反対に、水どころか飲み物自体あまり飲まない家庭や、部屋のスペースが広く取れない、水道水で充分、という方にはウォーターサーバーはあまり魅力的には映らないでしょう。

しかし、ウォーターサーバーはコスト面でも利便性の面でもあなたの生活を豊かにしてくれるものですので、ぜひ一度ご検討されてはいかがでしょうか。

一人暮らしでウォーターサーバーって必要?

一人暮らしの方にも、ウォーターサーバーはオススメできます。

ウォーターサーバーは500mlあたり100円以下のものが多く、コンビニのミネラルウォーターを買うよりもコストが安く済みます。

また、月々の注文ノルマがないウォーターサーバーを選べば出費に無駄なくウォーターサーバーを使用することができます。

一人だと水を飲みきれないんじゃないか」という不安を感じるかもしれませんが、注文ノルマがあるサーバーと注文ノルマが無いサーバーとがありますので、ノルマが無いサーバーを選べば不安は解消できるでしょう。

ショッピングモールでウォーターサーバーの勧誘をしているのはなぜ?

ウォーターサーバーの勧誘を、ショッピングモールや家電量販店などで行われている光景を見たことがあるという方もいらっしゃるでしょう。

ウォーターサーバーメーカーは営業を行い、またキャンペーンなども行って集客をしています。

そうして費用をかけて集客を行い、お客様に長期間契約してもらうことで利益を回収していくビジネスモデルだからです。

そのため、より多くの方に契約してもらえるように、営業の機会を多く作っているのだと思われます。

こういった営業活動に馴染みがない方もいらっしゃるかもしれませんが、営業活動はどの企業でもほぼ行っているものです。

心理的に抵抗を感じることがあるかもしれませんが、ウォーターサーバー会社もいち企業ですので、利益をあげなければ倒産してしまい、ウォーターサーバーを必要としているお客様に迷惑をかけてしまう恐れがあるのです。

ウォーターサーバーの勧誘の断り方

ウォーターサーバーの営業マンがあなたにウォーターサーバーの営業を行ってきた場合に、あなたにウォーターサーバーに関する知識がなければ、営業マンの話す内容が正しいかどうか、判断がつかないでしょう。

知識がなければ、営業マンの話すことを鵜呑みにせざるを得ず、冷静に判断することが難しくなってしまいます。

したがって、ウォーターサーバーの勧誘を断る有効な方法は、ウォーターサーバーに関する知識を予め身につけておくことです。

営業マンのなかには、残念ながらお客様の都合を考慮に入れずに売りつけてくる場合もあります。

そのような場合に、その場の雰囲気にのせられて契約してしまい後々後悔することにならないように、自分を守るためにも知識を身につけ、後悔しない判断ができるようにしておきましょう。

まとめ:当記事一押しのウォーターサーバーご紹介!

これまで、ウォーターサーバーを契約後に後悔してしまう原因や、後悔しないようにする方法などについて解説してきました。

当記事の一押しとしては、エブリィフレシャスminiとなります。

他のサーバーも素晴らしいものですが、エブリィフレシャスminiが持つ強みはその他のウォーターサーバーよりもとても利用者目線で使いやすいものとなっています。

・月額3,300円という低価格

・水道直結しないうえにコンパクトなので、置き場所の選択肢がかなり広い

・水道水を注ぐだけというお手軽な水の補充方法

他のウォーターサーバーは水のおいしさやサーバーのデザインなどで競って個性を出していますが、エブリィフレシャスminiに関してはそれらとは異なる視点で利用者の使いやすさを追求しています。

ぜひチェックしてみて下さい。

ウォーターサーバーは生活を豊かにしてくれる反面、情報が複雑な場合があり、重要な事実を知らないまま契約してしまうパターンが多いようです。

そうして後悔してしまわないよう、ぜひこの記事を参考にして下さい。

また、このサイトでは他にもウォーターサーバーに関する情報を網羅的にまとめていますので、気になることがあればぜひ調べてみて下さい。

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